「人口が減るとデフレになる」という通説が覆されつつある。
人口が減り、人手不足となっているため賃上げ→物価が上がる→デフレ脱出
高齢者の増加が危惧されていた→実際はインターネットを通じて高齢者でも商品を買えるようになっているため、高齢者への需要が高まっている。
高齢者向けのインターネットサービスを考えるのはありかも?
ちなみに、労働参加率は既に頭打ちの状態で、これ以上の人手不足を支えるのは現状難しいらしい。
→それについてはこれからどうなるのか?だから海外の労働者を増やそうとしている?
→日本に海外の労働者が増えるなら、海外向けのサービスの需要も高まる?
新たに在留資格「特定技能」が創設されたことから、政府は外国人労働者を増やそうとしていることは推測できる。
おまけ:
高齢者や女性が労働参加することが当たり前になったため、全体的に賃金が減っている。
つまり、今の経済状況は夫婦で働くことが前提になっているようだ。
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